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モードアオキ服飾研究所について

服飾専門の研究

はじめまして 

モードアオキ服飾研究所所長の橋本久恵です。

旧姓が青木なのでモードアオキです。

服飾専門学校を卒業後、金沢の百貨店内の高級婦人服を

仕立てるアトリエにて16年間勤務し、様々なデザインと素材にたずさわり経験と技術を培ってきました。

その後、その経験を活かし服飾専門学校の講師として

技術指導や素材の授業を担当し10年間務めました。

ユニバーサルファッションへの想い

2018年独立し、モードアオキ服飾研究所を設立しました。

加齢や病気、怪我など障害があっても誰でもすべての人々が同じようにファッションを楽しめるようなお洋服を仕立てたい!そんな想いで独立しました。

きっかけは二つ。

一つ目は2011年に父が脳梗塞で倒れ、3年間寝たきりになりました。父は当時64歳、元々オシャレ好きだったので母から「父の似合う衣服を着せたい」「今まで着ていたパジャマを直してほしい」「介護パジャマに似合うのがない」といった悩みを聞きました。父は既に亡くなりましたが闘病中はオシャレをあきらめていました。

二つ目は結婚です。結婚後、夫が病院の経営を始め、その業務を手伝うようになりました。圧倒的に車椅子の方をよく目にするようになり、車椅子の方や病気の方のファッションについて考えるようになり、亡くなった父のことも思い出しました。

そんな時、ユニバーサルファッションという概念を知りました。身体が不自由でも工夫して着脱できるようにリメイクし、見た目は介護用の服じゃない!ファッション!コレだ!!と思いました。

もっと早くユニバーサルファッションを知っていれば、父は闘病中でも個性を守ることができたのではと悔やみました。売店に来るお客さまや他にも身体の不自由でオシャレをあきらめてほしくないという想いが日に日に強くなっていき設立に至りました。

​ユニバーサルファッションの具体的な事例はこちらから

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